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secret admireのインクは日本製を使用しています。油性の中でもテカリが出ないプラチぞるインク

Secret admire(シークレットアドマイヤ)

プリントは近代の職人芸/沖縄のデザインTシャツブランド・カジュアルなファッションアイテムを取り揃えています

プリントは近代の職人芸

アパレル業界では一般的なシルクスクリーンプリントですが、クオリティはピンキリ

 

現在は様々な印刷できる機械が増え、家庭用でもTシャツに印刷が出来るものも増えてきています。デザインもイメージ通り乗せることができ最初は満足することでしょう

ですが、色の再現力と、またインクが出る量はどうでしょうか
ずばり調整できません。

secret admireのインクは日本製を使用しています。油性の中でもテカリが出ないプラチぞるインク

白のキャンバスに水彩画を描けば、綺麗な仕上がりになると思いますが
黒のキャンバスに水彩画を描けば、同じ様になりません

Tシャツも同様に生地が白だった時は綺麗に仕上げる事ができますが
黒いTシャツの時はインク自体が黒い生地に負けてしまいイメージ通りの色にすることは困難です

家庭用のプリンターでTシャツを作る人にとってプリントの質は大きな壁と言えるでしょう。

プリントの厚みは職人の力加減次第

 

製版

版を作る製版は、光が当たると固まる特殊な化学物質である感光乳剤を使います。

デザインがない部分には紫外線をあて固める。

 

 

製版、版下は性密度1mm以下で調整します

デザイン部分には影を作り、紫外線を当てない様にして乳剤を固めない。
という様な作業で作りますが、簡単に聞こえるかもしれませんがこれまたが難しく紫外線の強さ、乳剤の固まる時間、影と紫外線の密着度を知る事が欠かせません。
版下の紫外線は14分で設定デザインによってはOHPを使って7分くらいで露光します

 

手作業で印刷をする

手作業で印刷を行う場合によく使われているのが、シルクスクリーンです
ただこのシルクスクリーンプリントを扱うのが難しいのです

シルクスクリーンプリントでは一般的に版を作り、版にインクを乗せスクゥイージーを使い、インクを均等にしたり、薄くしたり、多くインクを乗せたりしています。

手作業により陰圧

手に掛かる陰圧

製下が出来ればあとは刷るだけです
ここからが本当に職人作業だと思います。

インクの粘り気の強さで力加減が変わる
インクの性質で刷るスピードを変える
仕上げるスピードでインクの出方が変わる
生地によってインクの種類を変える

デザインによっては
(湿度や室内温度も管理しています)

シルクスクリーンの完成の瞬間が楽しみ

仕上がりが楽しみ

Tシャツを作る人達にとって出来上がりはとても緊張する瞬間でもあり、楽しみにもなります。

頭では想像していた作品と、仕上がりのイメージは異なる事が多いからです。

デザインを生地に載せた時のワクワクは、物作りする人の特権かもしれません。

うまくいった時の高揚感、期待、達成感はとても大きなものです。

この喜びを求めて日々モノづくりをしているかもしれません。

出来上がりを見ることに、生み出せる喜びを感じます

私達はまず自分たちが納得いくものを作りたい。
生地にインクを載せた時にしか、商品の顔は見えてこない

Tシャツは製作に何年関わっていたとしても、インクを載せた後に、商品の顔が解ります。
シルクスクリーンの完成の瞬間が楽しみ
仕上がりイメージは頭で分かっていても納得しない事もあるし
意外なところから、生地とプリントの相性が出ることもあります。

実際にインクを載せて仕上げて見ないと商品になるかどうか、わからないです。
それがTシャツの大変なところです。ですがそれこそがTシャツ作りの一番楽しいところだと思います。^^

シルクスクリーン完成

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